「頑張って」「頑張る」という言葉は滅多に使いません。イヌイット民族もそうらしいです。

鬱の人に「頑張って」と言ってはいけないことは、よく言われますよね。

このことを知ったのは15年くらい前だったかと思います。

 

私も、仕事や家のことで「頑張ってね」と言われても「いつも頑張ってるよー」と思ってしまったり、他人事のように簡単に言われているようでなんだか寂しく感じることがありました。

あと、目下の人から目上の人に「頑張ってください」と言うのはおかしいということを、何かで読んだこともありました。

私は若い頃は知らずに言ってしまっていました・・!

 

ということで、結局誰にも「頑張ってね」「頑張る」など言わなくていいんじゃないかと思うようになりました。

多分ここ10年くらいは、ほとんど言わなくなったと思います。

 

こんなことを思ってやってるのは自分くらいかなーと思っていたのですが、昨日読んだ本に同じことが書かれていたのです。

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「3秒でもっとハッピーになる名言セラピ〜➕プラス」

(by天才コピーライター ひすいこたろう) より

エスキモーが絶対口にしない言葉

 

日本における最初の国際コーチ連盟マスター

認定コーチ・伊藤守さんから

教えていただた名言です。

 

北極圏に住むイヌイットエスキモー)は、

毎日が生命の危機に立たされています。

そんな彼らが絶対、

口にしない言葉があるそうです。

 

それは「がんばろう」という言葉。

 

がんばると

筋肉が硬直してしまうから

だそうです。

 

これを読んで「そうそう!これ!」と嬉しくなりました。

「頑張る」という言葉が負担に感じるのは、体に力が入って、筋肉が硬直してしまうからだったんですね。

ちなみにイヌイットの方たちは、その代わりにどうするかというと、

みんなで冗談を言い合うのだそうです。

納得ですよね。

そうすることで、体の力が抜けて、リラックスして最大の力を発揮できるのでしょう。

 

私は、周りにも自分にも、ここぞという時は「頑張る」という言葉の代わりに「大丈夫」「楽しんでね(楽しもう)」「無理しないでね」などと言うことが多いです。

娘が学校に登校するときにも「行ってらっしゃい。今日も元気に楽しくね、気をつけてねー」などと言って送り出します。

 

この本も職場の先輩が貸してくれたのですが、気持ちがラクになる名言がいっぱい詰まっていて、しかもさらっと読めて、すごく良かったです。

心がモヤモヤすることがあれば、手に取ってみることをオススメします。

 

これで私も自信をもって「頑張って」「頑張る」「頑張ろう」という言葉を手放そうと思います☺︎

 

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