※訂正:60〜70℃のお湯をゆっくり飲むと咳が一旦治まったけれど、その後悪化。「呼吸器内科」受診で良くなりました。

先日記事にした内容について、訂正します。

60〜70℃の熱めのお湯を飲むことで、いったん咳が楽になり、翌日(昼間)は本当に回復していたように見えたのですが、その夜から咳が悪化してしまいました。

職場の同僚からの情報で、呼吸器内科を紹介してもらって受診したところ、気道の炎症を調べる呼気検査を行って咳喘息と診断され(私はもともと喘息はありません)、風邪だけでなく喘息の症状を抑える薬を処方されたことで症状が改善しました。

 

医師にも確認したところ、やはり熱い飲み物は良くないようで、ぬるめの飲み物が良いそうです。

私は熱いお湯を飲んだことで咳喘息まで悪化したのかどうかはわかりませんが、あまり良くなかったようです。

 

(ちなみに同僚は咳がひどくて眠れないのが3日間続いてから受診、私は5日間続いてからの受診でしたが、このような短期間でも咳で眠れない時は「呼吸器内科」を受診することをお勧めします。

夜眠れないのは体力を奪われますし、ますます治りが遅くなってしまいます。

私は「呼吸器内科」という科を初めて知ったのと、咳や風邪で受診するところではないと思っていたので、今回「咳の専門は呼吸器内科」ということを知れてとても救われました。)

 

同じような方法で悪化してしまう方がいるといけないので、前回の記事はそのまま載せておきます。

 

↓↓↓

 

4日前の夜から喉に違和感があり、軽い咳が出始めていた私。

喉が弱く、咳が続くと長引きやすいので、すぐにハチミツ生姜湯を飲んだり、ハチミツを舐めたりしていましたが、みるみる咳が悪化してしまいました。

昨日は出勤したものの、ひどい咳き込みに体力を奪われて帰宅する頃にはヘトヘトに(涙)

 

病院に行ったり、薬を買いに行くこともできず、藁にもすがる思いで咳止めの方法をネットで検索してみると気になる記事がありました。

「咳が出始めたら・・60〜70℃のお湯を少しずつ飲んでください・・咳は止まります!」

 

そういえば、職場の人が「咳がひどい時はホットレモネードを熱めにして飲むと効きますよ。」と話していたのを思い出しました。

私は咳がひどい時には熱めの飲み物は良くないと思っていたので、少し冷まして飲んだりしていたのですが、一口ずつしかゆっくり飲めないほどの熱い飲み物が本当に効くのかもしれないと思い、すぐに試してみました。

 

我が家のポットのお湯はいつも90℃設定にしています。

 

そこから薄手のカップに8分ほどお湯を注いで温度を測ると74℃くらいです。2分ほどおくとすぐに70℃付近まで下がってきました。

(参考に温度を測定してみました)

 f:id:happymmm:20191207180254j:plain

飲んでみると、一口ずつ口に含んでゆっくり飲めるような温度です。一気に口の奥に流し込むと熱い感じ。

 

昨日の晩は咳き込むたびに、このお湯を何杯か飲んでみたのですが、喉が潤い、体が温まり、そして痰がとれやすくなり、即効性を感じました。

寝た後も度々咳き込んだのですが、その都度お湯を飲んだり、お水を飲んだりすると絡んでいた痰がとれやすくなり、すぐにラクになりました。

 

そして一晩明けて今朝起きると、昨日の辛い咳き込みが劇的に良くなっていました。

咳の状態の変化を例えて言うと、昨日は攻撃性のある咳(一度咳き込むと止まらず、腹筋も痛く、胃が飛び出るんじゃないかと思うような涙もにじむ辛い咳・・)だったのが、今日はやる気をなくした咳(一度咳してみたけどやっぱりやめた・・とすぐ止まる感じ)です。

変な表現ですが・・

 

普段は咳き込むと、攻撃性のある咳が何日も続いて、しかも病院の薬もあまり効かず、体力を消耗してしまうのですが、このお湯飲みの効果に驚きでした。

 

↓↓↓

以上前回の記事です。

 

ただし最初に書いたように、一時的には良くなったように見えても、その後悪化してしまいましたので、十分気をつけてほしいとの目的で載せます。

 

いろいろ試した結果、結論は「熱めの飲み物よりも、ぬるめの飲み物を飲む。」

そして咳がひどくて辛いなら「呼吸器内科」を受診して適切な処置を受けることをお勧めします。

辛い咳で悩む方に、少しでも参考になりますように・・

 

 

https://blog.hatena.ne.jp/happymmm/happymmm.hatenablog.com/edit?entry=26006613565525245&publication_type=page